<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Copilot on Claude Code 始めました</title><link>https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/tags/copilot/</link><description>Recent content in Copilot on Claude Code 始めました</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 26 Mar 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/tags/copilot/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Copilot → Cursor → Claude Code for VSC。俺が辿り着くまでの話</title><link>https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/post/ai-coding-tool-journey/</link><pubDate>Thu, 26 Mar 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/post/ai-coding-tool-journey/</guid><description>&lt;h2 id="はじめに"&gt;はじめに&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;AIコーディングツールが乱立している。GitHub Copilot、Cursor、Claude Code、Cline、Continue……選択肢が多すぎて、何を使えばいいか分からない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はその中をけっこう彷徨った。
最終的に&lt;strong&gt;VS Code + Claude Code拡張 + MAXプラン&lt;/strong&gt;に落ち着いたが、ここに辿り着くまでに試行錯誤したしお金もかかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じように迷っている人に向けて、なぜこの構成に落ち着いたのか書いておく。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="前提自分の開発スタイル"&gt;前提：自分の開発スタイル&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まず、自分はコードをゴリゴリ手で書くタイプではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アプリケーションを開発しているが、やっていることは&lt;strong&gt;設計と方針決め&lt;/strong&gt;。コードの実装はAIに任せて、出てきたものをレビューする。言語は気にしていない。AIが書いてくれるので。いわゆるアーキテクト型の開発スタイルだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう一つ重要なのが、&lt;strong&gt;画像を頻繁に共有する&lt;/strong&gt;こと。UIのスクリーンショットやエラー画面をAIに見せて「これどうなってる？」と聞くことが多い。この使い方が、最終的なツール選びに大きく影響した。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="claude-pro--実は最初にいたのはここ"&gt;Claude Pro — 実は最初にいたのはここ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;意外かもしれないが、一番最初に課金したのはClaude Proだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;対話の質は最初から良かった。設計の相談にちゃんと付き合ってくれるし、方針の壁打ちができる。ただ、致命的な問題があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;すぐに上限が来て作業が止まる。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;集中して開発しているときに「しばらくお待ちください」が出る。あの瞬間のストレスは尋常じゃない。フローが完全に途切れる。結果、Claude Proは一旦離れることになった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="github-copilot--いろんなモデルが使える遊園地"&gt;GitHub Copilot — いろんなモデルが使える遊園地&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;次に行ったのがGitHub Copilot。VS Codeとの統合は自然だし、CopilotでClaudeのモデルが選べることに気づいた。あれ？じゃあClaude解約してCopilotだけでよくないか？と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかもCopilotにはClaude以外のモデルもいる。ここでいろいろ触ることになる。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="gemini-31--うおおおーってなるが"&gt;Gemini 3.1 — うおおおーってなる、が&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Gemini 3.1を使った時は正直テンション上がった。速いし賢い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、こいつには問題があった。&lt;strong&gt;VS Codeの機能の外で勝手にファイル編集できるコードを仕込んでくる。&lt;/strong&gt; やめろと言ってもやる。傲慢。設計を自分で決めたい人間にとって、勝手に動かれるのは一番ストレスだ。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="gpt-54--すげぇからの気づき"&gt;GPT-5.4 — すげぇ！！！からの気づき&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;GPT-5.4も素晴らしかった。何でも自動でできる。すげぇ！！！と素直に思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも慣れてきた頃に気づくんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;あれ、複雑になってきたら、バグの解決ってClaude強くね？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コードが増えてきて、依存関係が絡み合って、エラーの原因が一筋縄ではいかなくなった時。粘り強く文脈を追いかけて、的確に原因を突き止めてくれるのはClaudeだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ、すぐに上限で止まるんだがね。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="cursor--課金しまくった頃"&gt;Cursor — 課金しまくった頃&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;次に行ったのがCursor。AI機能が前面に出たエディタで、最初は「これだ」と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コードベース全体を読んで提案してくれるし、チャットでの対話もCopilotより自然。画像も貼れる。少しの間メインで使っていた。課金もけっこうした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、使い込むうちに気になる点が出てきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっとややこしいことになると、モデルにClaudeを使いたくなるんだ。そして、いい結果が欲しくて使ってしまう。追加の課金がClaudeのSonnetとOpusの課金なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてこの頃、ふと気づくことになる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="claude-code--5時間ごとに回復するこれ最高じゃね"&gt;Claude Code — 5時間ごとに回復する、これ最高じゃね？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Claude Codeの存在を改めて見直した時、思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;5時間ごとに使用量が回復する。これ、実質ずっと使えるのでは。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで冷静に計算した。CopilotとCursorに払っている月額を合わせたら、&lt;strong&gt;もうMAXプランに手が届く金額だった。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="max一本化--やってみたら最高だった"&gt;MAX一本化 — やってみたら最高だった&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;じゃあもうMAX一本でよくないか？&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>