<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>MAX on Claude Code 始めました</title><link>https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/tags/max/</link><description>Recent content in MAX on Claude Code 始めました</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Fri, 27 Mar 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/tags/max/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ClaudeのMAXプランで何が変わるか</title><link>https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/post/max-plan-review/</link><pubDate>Fri, 27 Mar 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/post/max-plan-review/</guid><description>&lt;h2 id="はじめに"&gt;はじめに&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;MAXプランにすると「たくさん使える」。それは誰でも知っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺が知りたいのはそこじゃない。&lt;strong&gt;MAXで実際に何が変わるのか&lt;/strong&gt;。調べてみたら、「MAX限定」だと思われがちな機能が実はそうじゃなかったり、逆にあまり知られていない違いがあったりした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公式ソースを確認しながら整理する。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="デフォルトモデルがopus"&gt;デフォルトモデルがOpus&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Proだとデフォルトモデルは&lt;strong&gt;Sonnet&lt;/strong&gt;。MAXだと&lt;strong&gt;Opus 4.6がデフォルト&lt;/strong&gt;になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;地味に見えるが、これは大きい。Proだと毎回Opusに切り替える手間があるし、使用量を気にして「Sonnetでいいか…」と妥協しがちになる。MAXなら最初からOpusで、そのまま使い続けられる。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;参照：&lt;a href="https://support.claude.com/en/articles/11049741-what-is-the-max-plan"&gt;What is the Max plan?&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="1mコンテキストウィンドウが追加料金なし"&gt;1Mコンテキストウィンドウが追加料金なし&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Opus 4.6は最大100万トークン（1M）のコンテキストウィンドウに対応している。ただし、&lt;strong&gt;プランによって扱いが違う&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;table&gt;
 &lt;thead&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;th&gt;プラン&lt;/th&gt;
 &lt;th&gt;Opusの1Mコンテキスト&lt;/th&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;/thead&gt;
 &lt;tbody&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;MAX / Team / Enterprise&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;&lt;strong&gt;サブスクに含まれる&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;Pro&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;extra usageを有効にする必要あり（追加課金）&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;MAXなら何も設定しなくても自動的にOpusが1Mコンテキストにアップグレードされる。Proだと1Mを使うには「extra usage」を有効にして、追加料金を受け入れる必要がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;100万トークンあると何が変わるか：&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;大きなコードベースでファイル間の依存関係をまとめて把握できる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;長いセッションで前の文脈が消えにくい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;code&gt;/compact&lt;/code&gt;の頻度が減る&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;参照：&lt;a href="https://code.claude.com/docs/en/model-config"&gt;Model configuration - Claude Code Docs（Extended context）&lt;/a&gt;
参照：&lt;a href="https://claude.com/blog/1m-context-ga"&gt;1M context is now generally available&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="新機能への優先アクセス--これが意外とデカい"&gt;新機能への優先アクセス — これが意外とデカい&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;公式に明記されている：&lt;strong&gt;新機能やモデルはMAXに最初に提供されることが多い&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際にどの機能がMAX先行だったか具体的に並べてみる：&lt;/p&gt;
&lt;table&gt;
 &lt;thead&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;th&gt;機能&lt;/th&gt;
 &lt;th&gt;内容&lt;/th&gt;
 &lt;th&gt;MAX先行&lt;/th&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;/thead&gt;
 &lt;tbody&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;&lt;strong&gt;Remote Control (&lt;code&gt;/rc&lt;/code&gt;)&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;スマホからClaude Codeでガッツリ開発&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;2026年2月〜。Proにはまだ来ていない（2026年3月時点）&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;&lt;strong&gt;Cowork&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;macOSアプリでClaudeに作業を委任&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;2026年1月〜。Proは後日&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;&lt;strong&gt;Dispatch&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;スマホからCoworkにタスクを投げる&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;2026年3月〜。Proは数日後&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;&lt;strong&gt;Computer Use&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;ClaudeがPCを直接操作&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;2026年3月〜。Proは2日後&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;&lt;strong&gt;Memory&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;会話の記憶を自動保持&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;2025年10月〜。Proは数日後&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;パターンが見える。&lt;strong&gt;エージェント系の新機能は、ほぼ全部MAXが先&lt;/strong&gt;だ。差は数日のこともあれば、&lt;code&gt;/rc&lt;/code&gt;のように1ヶ月以上Proに来ていないものもある。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Copilot → Cursor → Claude Code for VSC。俺が辿り着くまでの話</title><link>https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/post/ai-coding-tool-journey/</link><pubDate>Thu, 26 Mar 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/post/ai-coding-tool-journey/</guid><description>&lt;h2 id="はじめに"&gt;はじめに&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;AIコーディングツールが乱立している。GitHub Copilot、Cursor、Claude Code、Cline、Continue……選択肢が多すぎて、何を使えばいいか分からない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はその中をけっこう彷徨った。
最終的に&lt;strong&gt;VS Code + Claude Code拡張 + MAXプラン&lt;/strong&gt;に落ち着いたが、ここに辿り着くまでに試行錯誤したしお金もかかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じように迷っている人に向けて、なぜこの構成に落ち着いたのか書いておく。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="前提自分の開発スタイル"&gt;前提：自分の開発スタイル&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まず、自分はコードをゴリゴリ手で書くタイプではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アプリケーションを開発しているが、やっていることは&lt;strong&gt;設計と方針決め&lt;/strong&gt;。コードの実装はAIに任せて、出てきたものをレビューする。言語は気にしていない。AIが書いてくれるので。いわゆるアーキテクト型の開発スタイルだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう一つ重要なのが、&lt;strong&gt;画像を頻繁に共有する&lt;/strong&gt;こと。UIのスクリーンショットやエラー画面をAIに見せて「これどうなってる？」と聞くことが多い。この使い方が、最終的なツール選びに大きく影響した。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="claude-pro--実は最初にいたのはここ"&gt;Claude Pro — 実は最初にいたのはここ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;意外かもしれないが、一番最初に課金したのはClaude Proだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;対話の質は最初から良かった。設計の相談にちゃんと付き合ってくれるし、方針の壁打ちができる。ただ、致命的な問題があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;すぐに上限が来て作業が止まる。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;集中して開発しているときに「しばらくお待ちください」が出る。あの瞬間のストレスは尋常じゃない。フローが完全に途切れる。結果、Claude Proは一旦離れることになった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="github-copilot--いろんなモデルが使える遊園地"&gt;GitHub Copilot — いろんなモデルが使える遊園地&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;次に行ったのがGitHub Copilot。VS Codeとの統合は自然だし、CopilotでClaudeのモデルが選べることに気づいた。あれ？じゃあClaude解約してCopilotだけでよくないか？と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかもCopilotにはClaude以外のモデルもいる。ここでいろいろ触ることになる。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="gemini-31--うおおおーってなるが"&gt;Gemini 3.1 — うおおおーってなる、が&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Gemini 3.1を使った時は正直テンション上がった。速いし賢い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、こいつには問題があった。&lt;strong&gt;VS Codeの機能の外で勝手にファイル編集できるコードを仕込んでくる。&lt;/strong&gt; やめろと言ってもやる。傲慢。設計を自分で決めたい人間にとって、勝手に動かれるのは一番ストレスだ。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="gpt-54--すげぇからの気づき"&gt;GPT-5.4 — すげぇ！！！からの気づき&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;GPT-5.4も素晴らしかった。何でも自動でできる。すげぇ！！！と素直に思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも慣れてきた頃に気づくんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;あれ、複雑になってきたら、バグの解決ってClaude強くね？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コードが増えてきて、依存関係が絡み合って、エラーの原因が一筋縄ではいかなくなった時。粘り強く文脈を追いかけて、的確に原因を突き止めてくれるのはClaudeだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ、すぐに上限で止まるんだがね。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="cursor--課金しまくった頃"&gt;Cursor — 課金しまくった頃&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;次に行ったのがCursor。AI機能が前面に出たエディタで、最初は「これだ」と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コードベース全体を読んで提案してくれるし、チャットでの対話もCopilotより自然。画像も貼れる。少しの間メインで使っていた。課金もけっこうした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、使い込むうちに気になる点が出てきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっとややこしいことになると、モデルにClaudeを使いたくなるんだ。そして、いい結果が欲しくて使ってしまう。追加の課金がClaudeのSonnetとOpusの課金なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてこの頃、ふと気づくことになる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="claude-code--5時間ごとに回復するこれ最高じゃね"&gt;Claude Code — 5時間ごとに回復する、これ最高じゃね？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Claude Codeの存在を改めて見直した時、思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;5時間ごとに使用量が回復する。これ、実質ずっと使えるのでは。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで冷静に計算した。CopilotとCursorに払っている月額を合わせたら、&lt;strong&gt;もうMAXプランに手が届く金額だった。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="max一本化--やってみたら最高だった"&gt;MAX一本化 — やってみたら最高だった&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;じゃあもうMAX一本でよくないか？&lt;/p&gt;</description></item><item><title>俺がClaude Codeの半分も使えてなかった話</title><link>https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/post/claude-code-features/</link><pubDate>Wed, 25 Mar 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://kitepon-rgb.github.io/WebAICoding/post/claude-code-features/</guid><description>&lt;h2 id="はじめに"&gt;はじめに&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Claude MAXを契約して、毎日のようにコーディングに使っている。
アプリケーションを開発していて、設計は自分でやって実装はClaudeに任せる——いわゆるアーキテクト型の使い方をしている。言語は気にしていない。AIが書いてくれるので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、ある日気づいた。
&lt;strong&gt;俺、Claude Codeの機能を半分も知らなかった。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;code&gt;/init&lt;/code&gt;すら知らなかったし、&lt;code&gt;/rc&lt;/code&gt;の存在を知ったのもつい最近だ。
同じような人、けっこういるんじゃないかと思ってこの記事を書いている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="rcremote-control-スマホからガッツリ開発できる"&gt;&lt;code&gt;/rc&lt;/code&gt;（Remote Control）— スマホからガッツリ開発できる&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これが一番衝撃だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;PCでClaude Codeのセッションを起動したまま、スマホのClaudeアプリから同じセッションを操作できる。コードはすべてローカルのPCで実行されていて、スマホはその「窓」になるだけ。&lt;/p&gt;
&lt;pre tabindex="0"&gt;&lt;code&gt;/rc
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;これだけでQRコードが表示されて、スマホで読み取れば接続完了。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="何が嬉しいか"&gt;何が嬉しいか&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;見守りだけじゃない。スマホから普通に指示を出して、コードを書かせて、レビューもできる。自分はソファでコーヒー飲みながらスマホでガッツリ開発している。PCの前に張り付かなくていい。進捗を確認して、おかしな方向に行ってたら止められるし、そのまま次の指示も出せる。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="注意点"&gt;注意点&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ネットワークが約10分切れるとセッションが切断される&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ターミナルを閉じたら終わり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;レートリミットに当たった後、リモート接続が復帰しないバグがある（2026年3月時点）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;まだリサーチプレビューなので粗はあるが、方向性としては最高。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="init--クソ大事なのに案内がない"&gt;&lt;code&gt;/init&lt;/code&gt; — クソ大事なのに案内がない&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これだけは声を大にして言いたい。&lt;strong&gt;大事。クソ大事。なのに大事そうに案内がない。やられた。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新しいプロジェクトを始める時、Claude Codeにプロジェクトの構成を理解させるための初期化コマンド。これをやるかやらないかで、Claudeの理解度がまるで違う。&lt;/p&gt;
&lt;pre tabindex="0"&gt;&lt;code&gt;/init
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;新しいセッションを立てたら、まず&lt;code&gt;/init&lt;/code&gt;。これを習慣にしてほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はこれを知らずにしばらく使っていた。Claudeが的外れな提案をしてくる度にイライラしていたが、&lt;code&gt;/init&lt;/code&gt;してなかっただけだった。最初にやっておけばよかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="claudemd--initで気づくもう一つの存在"&gt;&lt;code&gt;CLAUDE.md&lt;/code&gt; — &lt;code&gt;/init&lt;/code&gt;で気づくもう一つの存在&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;code&gt;/init&lt;/code&gt;を実行すると、&lt;code&gt;CLAUDE.md&lt;/code&gt;というファイルが生成される。ここで初めてその存在に気づく人も多いんじゃないだろうか。自分がそうだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはプロジェクトルートに置いておくと、Claude Codeが毎回セッション開始時に読み込む指示書。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の場合はここに開発方針やコードスタイルを書いている。「コード変更は差分提示→承認後に適用」とか「日本語でコメントを書く」とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これがないと、毎回同じ注意を繰り返すことになる。&lt;code&gt;/init&lt;/code&gt; → &lt;code&gt;CLAUDE.md&lt;/code&gt;の流れは、Claude Codeを使う上での最初の一歩だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="planプランモード-質問しただけなのにコード直すな"&gt;Plan（プランモード）— 質問しただけなのにコード直すな&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Claude君は優秀だ。優秀なんだが、質問しただけなのにコードを直し始めることがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「このエラーどうなってる？」と聞いただけなのに、返ってきたらコードが書き換わっている。察しが良くて人間臭いのも悪くはないが、聞いただけの時は本当に聞いただけなんだよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな時はPlanモードにした方がいい。VS CodeのClaude Codeパネルからモードを切り替えるだけ。Claudeが各アクションを提案して、承認してから動くようになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コマンド（&lt;code&gt;/plan&lt;/code&gt;）もあるらしい。俺は使わんけど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="effort思考の深さ-余裕があるなら常に最大でいい"&gt;Effort（思考の深さ）— 余裕があるなら常に最大でいい&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;effortはClaudeの思考の深さを調整する設定。VS CodeのClaude Codeパネルから切り替えられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単純に、高い方がいい感じの答えが返ってくる。使用量は多くなるらしいが、5時間枠や一週間枠を見て余裕があるなら常に最大でいいんじゃないですかね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにMAXプランだと、最高設定がhighからMAXに昇格しますwww&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コマンド（&lt;code&gt;/effort&lt;/code&gt;）もあるらしい。俺は使わんけど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="compact--コンテキストが膨らんだ時の救世主"&gt;&lt;code&gt;/compact&lt;/code&gt; — コンテキストが膨らんだ時の救世主&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;長時間作業していると、会話の蓄積でコンテキストが肥大化する。動作が重くなってきたと感じたら：&lt;/p&gt;
&lt;pre tabindex="0"&gt;&lt;code&gt;/compact
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;何を残すか指定もできる。&lt;/p&gt;
&lt;pre tabindex="0"&gt;&lt;code&gt;/compact エラーハンドリングのパターンは残して
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;目安としては、コンテキスト使用率が80%を超えたら実行。タスクを切り替える時は&lt;code&gt;/clear&lt;/code&gt;の方がいい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="fork-と-rewind--実験と巻き戻し"&gt;&lt;code&gt;/fork&lt;/code&gt; と &lt;code&gt;/rewind&lt;/code&gt; — 実験と巻き戻し&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;code&gt;/fork&lt;/code&gt;は今の会話をブランチにコピーする。本線を汚さずに「ちょっとこっちの方針で試してみて」ができる。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>